(※追記:このサルサソースは粘膜が弱っている時には刺激が強いと思います。私は普段は食べられるのですが、口の中や胃腸の粘膜が荒れている時は玉ねぎ、にんにくの刺激が強くて食べられませんでした。ご注意ください。)

食事療法を始めてからのお気に入りのレシピにタコスがあります。

具材はレタス、アボカド、海老、ササミなどにサルサソースです。

さっぱりしたものが食べたい時によく作ります♪

サルサソースに塩は使ってないですが、味が薄いとは感じません。

まさにサルサソースです。

タコスなら野菜も美味しく食べられます。

いつもはそば粉で生地を作っていたのですが、今回は切らしてしまっていたので全粒粉薄力粉で作りました。

私としては全粒粉薄力粉で作ると香りが苦手で、そば粉の方が美味しく感じました。

○サルサソースの作り方
〈材料〉
トマト      2個
玉ねぎ      小さめ1/4
ピーマン     1個
にんにく     1片
※レモン      半個
オリーブオイル  大さじ2
バルサミコ酢   大さじ3

※CYP3A4で代謝される薬を服用している場合は、レモンの果肉部分は一応食べられますが、果皮部分は避けてください。瓶のレモン果汁には果皮が含まれていることがあるので注意してください。
➡詳しくはこちら

〈作り方〉
①トマト、玉ねぎ、ピーマンはみじん切り、にんにくは芽を取り除きすりおろす。

②①の材料とオリーブオイル、バルサミコ酢を混ぜ、レモン果汁をしぼる。

③そのままだと玉ねぎ、にんにくの辛味があるので、冷蔵庫で2~3時間ほど寝かせる。

※この分量だとかなりの量のソースができます。なので分量はお好みで調節してください。パスタソースにも合うと思います。


○タコスの作り方
〈材料 2枚分〉
そば粉もしくは全粒粉薄力粉  80g
ミネラルウォーター      100cc
オリーブオイル        適量
レタス            お好みの量
アボカド           お好みの量
海老、ササミ         お好みで

〈作り方〉
①生地を作る。そば粉もしくは全粒粉薄力粉とミネラルウォーターを混ぜる。クレープを作る時のようなゆるい種になるように水を調節する。

②フライパンにオリーブオイルをひき、生地を薄く伸ばして焼く。

③レタスとアボカドは食べやすい大きさにする。海老やササミを入れる場合は火を通す。

④トルティーヤ生地に具材とサルサソースを挟む。

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